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2008年10月21日 6日目は天井の塗装の予定でしたが、主に木工事などの大工工事を行いました。 床に不要になった配管がでていた部分や建具取替えにより隙間ができてしまった部分を、フローリングや木材で塞いだり、便所の給水管の位置を変えるために石膏ボードで配管バックをつくったりしました。 建具の沓摺(扉の下枠)を加工して取り付けたのですが、フローリングのリビングルームとタイルカーペットの洋室との間でほんの少し床の仕上げ高さが異なるので、その段差が出ないよう、沓摺は斜めに加工しました。 新設建具の枠の戸当りを付け、扉の吊りこみもしました。
便所の建具は、既存扉にアクセントのクロスを貼る予定なのですが、既存扉が化粧合板のフラッシュ戸で、そのままクロスを貼るとクロスの厚みが飛び出してうまく納まりません。 そのため、既存扉の四辺をカットして、クロス分の厚みが納まるよう元のものよりも少し大きい木材を四周に取り付けました。 既存扉にはガラリがついているのですが、クロス貼がうまく納まるよう、その周囲にも細い木枠をつけました。 もともとこのように細い断面の木材を用いてつくるのかと思っていたら、大きな部材から切り出して加工して器用につくっていたので、ちょっと驚きました。 扉見込みが大きくなったので、枠から飛び出さないか心配でしたが、ほぼ枠と同じ面で綺麗に納まりました。
oG
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